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関係は始まりにすぎない! 顧客重視のビジネス戦略
新規よりも既存顧客を優先すべき理由 売上アップを考える際に、まず「どのようにして新規のお客様を増やすか」と考えるメーカーがほとんどだと思います。新規顧客を獲得しやすい広告媒体やインフルエンサーなどの PR 活動について、様々な情報収集を行っているでしょう。 しかし、すでに通販ビジネスを行っているので

化粧品・健康食品ビジネスで成果を出す!広告の種類と特性の見極め方
他の記事でも触れましたが、この 10 年で広告は大きく変化してきました。有名媒体に出稿し、不特定多数の消費者をターゲットにしていた時代から、Facebook などの SNSを介してターゲットそのものにリーチできる広告配信が可能になってきたからです。そんな時代にも、広告配信する際に考慮すべき要素があります。それは、ユーザーの広告に対する接触態度(マインド)の違いです。

効率的なシステムを構築する(3)UI・UX設計
消費者の環境に最適化したUI、UX か もう一度、UIとUXについて軽くおさらいしておきましょう。UIとはユーザーインターフェースのことで、ユーザーとサービスの接点を指します。UXはユーザー体験のことで、ECサイトを利用することによってユーザーが得る体験のことです。 売上をあげるためには、UIやUX

比較される時点で、負けている|化粧品・健康食品D2Cのポジショニング設計
ポジショニングとは、競合より優れていることを示す作業ではありません。「比較される土俵そのものから降りる」ための設計です。 この記事では、化粧品・健康食品D2Cで「価格でしか選ばれない」「似たブランドに埋もれる」状態から抜け出すための、ポジショニング設計の考え方を5つの視点で解説します。手法ではなく、

事業戦略を立てる(6) 事業計画
どの山に登るのかを決めなければ、 必要な装備が決まらない 東京にある高尾山のような標高500mくらいの山に登るのと、標高3,700m以上の富士山に登るのとでは、同じ登山と言っても意味合いは大きく異なります。高尾山なら万が一のときのテントや防寒具も必要ないでしょうし、暖かい季節なら短パンにTシャツでも

2023 化粧品・健康食品D2Cの生存戦略とは
新
規で化粧品や健康食品業界に参入した企業が成功確率をあげるた めには、正しいことを正しい順序でおこなう必要があります。そ のためには、新規参入プロセスの全体像を把握しておかなければなりま せん。
新規参入プロセスの全体像は、次のようになっています。それぞれの プロセスにおいてここでは概略を述べるにとどめ、重要なことを2章以 降でお伝えしていきます。

サプリメントの広告で言えることと言えないこと|健康食品の広告ファースト戦略
サプリメントの広告で言えることと言えないこと サプリメントは食品です。医薬品のような効果や効能を広告で書くことはできません。成分に実際その働きがあったとしても、「これを飲めば〇〇が改善します」という表現は使えません。 書けるのは、栄養素を補うという事実と、機能性表示食品として届け出た範囲の機能です。

売れる商品をつくる(1) 製品コンセプト
顧客数・単価・購入頻度 たとえば月間1,000万円の売上をつくりたいとき、製品単価が1,000円であれば1万個を売らなければなりません。しかし製品単価が1万円であれば、1,000個を売れればいいわけです。同じ「1,000万円」という数値ですが、単価をどう設定するかによって、売上のつくり方は大きく異な

未経験業種でも化粧品・健康食品D2Cブランドを立ち上げるための3つの戦略
ポイント1 製品の開発が容易にできる 代理店や卸などの形態ではなく、メーカーとしてブランドを持ち商品を販売していく場合には、製品を自社で開発しなければなりません。しかし、製品を自社で開発するのは大変なこと。社内でおこなうならば社内にラボなどの開発部署が必要ですし、研究者を雇用するとなれば人件費も多額

競争を制する秘訣は? スマホファースト時代のビジネス戦略
スマホとPC ではサイトのレイアウトは全く違う スマホファーストを実践するために「スマホサイトにおける情報設計」=「レイアウト」の違いについて考えてみましょう。 PCサイトでは、視線がZ型に動くと言われています。画面サイズが横に広いため、左上から右上〜左下に目線が流れていき、情報を得ていくというのが

化粧品・健康食品D2Cブランドに、コンサルティングが必要な理由。5%の現実と、20年で積み上がったもの
「良い商品を作れば売れる」は、化粧品・健康食品D2Cでは通用しません。立ち上げて事業として続くブランドは、私の実感でおよそ5%。残りの95%との差は、努力でも商品力でもなく、最初の「設計」と、それを見極める外部の目にあります。 この記事では、「なぜ、あなたのブランドに外部のコンサルティング(私たちの

化粧品・健康食品D2Cコンサルタントの選び方|後悔しないための5つの判断基準
化粧品・健康食品D2Cのコンサルタントを選ぶときに見るべきは、実績の数や提案書の見栄えではなく、「戦略を最後まで動かしきれる人かどうか」です。 この記事では、化粧品・健康食品D2Cの支援者を選ぶときに、本当に確認すべき5つの判断基準を解説します。「コンサルに頼んだのに提案書だけで終わった」「途中で担