新型コロナが一気にEC化を加速させた インターネットの普及によって、通信販売市場は大きく成長しました。あらゆる商品やサービスが通販で売られており、今や、通販で買えないものはないと言ってもいいほどです。 市場も巨大化してお...
昨今の社会状況の急激な変化により、主力としていたビジネスに限界を感じて新たな事業を始める経営者が増えています。新たな柱となる事業を選ぶときに重要なのが、業界の将来性や収益の安定性です。そう考えたとき、化粧品・健康食品EC...
サプリメントの広告で言えることと言えないこと サプリメントは食品です。医薬品のような効果や効能を広告で書くことはできません。成分に実際その働きがあったとしても、「これを飲めば〇〇が改善します」という表現は使えません。 書...
1,200円の口紅は通販ビジネスとして成立するのか D2Cの販売の仕組みを考えるとき、どのような商品が適しているのでしょうか。D2Cでは、市場シェアを拡大することではなく利益を追求することが目的です。そのため、消費サイク...
なぜ2割を大事にしないのか 2割の顧客が8割の売上をつくっている。これが有名な「パレートの法則」です。これは、ダイレクトマーケティングにおいても当てはまります。 既存顧客のなかでも、特にお金を使ってくれる「ロイヤルカスタ...
接触する理由をつくる はじめて商品を買っていただいたお客様に対して、「別の商品もありますよ」「新商品が来週発売します」と継続してアプローチをする。このように既存顧客との接点を定期的に持つことは、積極的に行っていく必要があ...
新規よりも既存顧客を優先すべき理由 売上アップを考える際に、まず「どのようにして新規のお客様を増やすか」と考えるメーカーがほとんどだと思います。新規顧客を獲得しやすい広告媒体やインフルエンサーなどの PR 活動について、...
では、具体的に人の感情を動かす方法にはどんなものがあるのでしょうか。ダイレクトマーケティングの世界では、そのようなものを「心理トリガー」と呼んでいます。心理トリガーというのは、顧客が何かを購入するときの「きっかけ」「決め手」になるような心理的な仕掛けです。ここでは、化粧品・健康食品の販売に役立つテクニックや、間違いやすい考え方を、具体例を交えて紹介していきます。
すべての人間に共通する行動心理を知る 行動心理学とは、人間のある行動を観察し、そのときにどういった心理にあったのかを分析した学問です。 人間の持つ基本的な欲求や心理は、人種や国籍、時代を超えて普遍的なものだと言えます。そ...
他の記事でも触れましたが、この 10 年で広告は大きく変化してきました。有名媒体に出稿し、不特定多数の消費者をターゲットにしていた時代から、Facebook などの SNSを介してターゲットそのものにリーチできる広告配信が可能になってきたからです。そんな時代にも、広告配信する際に考慮すべき要素があります。それは、ユーザーの広告に対する接触態度(マインド)の違いです。