あなたのブランドの次の成長を

新しいブランドを育てたい。ECを事業の柱にしたい。利益が残る事業へ変えたい。
同じ課題から歩みを進めた5つの支援事例をご紹介します。

支援実績150社250ブランド。すべての案件で山口尚大が直接担当。

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CASE 01 | 新しいブランドを立ち上げたい企業へ

後発ブランドにも、大きく育つ道がある。

競合の多い乳酸菌サプリ市場へ参入。信頼される理由を事業の中心に置き、ゼロから年商11億円規模へ。

化粧品・健康食品のイメージ写真
イメージ写真(掲載事例の商品ではありません) · Photo by Supliful / Unsplash
支援開始から3年で年商11億円。
乳酸菌サプリ、新規D2Cブランドのゼロからのプロデュース。
健康食品 / 新規D2Cブランド立ち上げ
クライアント健康食品企業
販売形態D2C通販
支援フェーズ新規カテゴリー参入(乳酸菌サプリ)
支援期間約3年間

課題

競合が多数ひしめく乳酸菌サプリ市場への新規参入。成分スペックのみでは差別化が困難で、広告依存のCPA勝負では大手に勝てない構造だった。「なぜこのブランドが信頼に値するか」を証明するストーリーとチャネルの設計が最優先課題。

アプローチ

ブランド設計

クリニックネットワークを流通チャネルとして活用し、第三者評価を軸にした信頼のポジションを確立

LP・広告設計

第三者評価と研究データをLP・広告に組み込み、信頼訴求軸を構築

定期設計・CRM

高継続率を実現するステップメールシナリオと定期モデルの設計を担当

成果

11億円
年商規模
(支援開始から3年後)
3年
ゼロから
11億円規模へ
医療連携
クリニックネットワークを
軸にした信頼設計
💡

「成分の良さ」だけでは選ばれない時代に、第三者からの信頼構造を事業設計の核に置くことで、広告費を抑えながら高単価・高継続のブランドを構築できることを実証した案件。

CASE 02 | 通販の次の成長をつくりたい企業へ

今ある事業に、ECという成長の柱を。

電話とはがきが中心だった通販企業。ウェブからお客様と出会う仕組みをつくり、EC売上6倍へ。

化粧品・健康食品のイメージ写真
イメージ写真(掲載事例の商品ではありません) · Photo by Daily Nouri / Unsplash
EC売上が6倍、新規顧客獲得数が8倍に。
オフライン通販企業のEC立ち上げ全体支援。
健康食品 / スタートアップ支援
クライアント大阪 健康食品企業
販売形態ECサイト・通販(電話・はがき)
支援フェーズEC新規立ち上げ

課題

顧客の9割が50代以上のオフライン通販企業。EC経由の売上はほぼゼロ。商品ラインナップを全面刷新するタイミングで、ウェブからの集客・新規獲得の仕組みをゼロから構築する必要があった。

アプローチ

戦略立案

集客からCRMまでウェブ全体設計を構築

サイトリニューアル

システム選定〜ディレクションを一貫担当

新規獲得戦略

媒体選定・広告運用・LP構築を担当

CRM設計

ステップメール・DM戦略を立案・実行

成果

6×
EC経由売上
(導入前比)
8×
新規顧客獲得数
(導入前比)
全体設計
戦略〜制作〜運用まで
一気通貫で担当
💡

ターゲットが50代以上でもECは機能する。鍵は「既存チャネルと競合しない補完設計」と「獲得後のCRM」。ゼロから全体を握ることで、戦略と実行の一貫性が担保された。

CASE 03 | ECの伸び悩みを変えたい企業へ

商品力を、ECの成長につなげる。

リニューアル後の売上鈍化から再出発。チームと改善を積み重ね、1年目から前年比140%へ。

化粧品・健康食品のイメージ写真
イメージ写真(掲載事例の商品ではありません) · Photo by Annie Spratt / Unsplash
1年目から前年比140%。
メイクアップ企業のEC売上強化支援。
メイクアップ / EC売上強化
クライアント東京都 メイクアップ企業
販売形態ECサイト・百貨店・化粧品専門店
支援フェーズEC売上強化・成長期

課題

ECが全売上の3割を占める重要チャネルだが、サイトリニューアル後に売上が鈍化。「3年でEC売上を倍にする」という目標に対し、チームにマーケティングノウハウがなく、何から手をつけるべきかが不明な状態だった。

アプローチ

KPI設計

目標から逆算したKPI戦略を立案

施策策定

課題抽出・施策リスト・アクションプラン

PDCA

月次でモニタリング・改善を継続実施

勉強会

月1回の社内勉強会で内製化を支援

成果

140%
1年目売上
(前年比)
3.5%
CVR
(改善後)
12,500円
顧客単価
(改善後)
💡

「3年で倍」という目標から逆算してKPIを設計し、月次PDCAを回す体制を整えたことが鍵。勉強会による内製化支援で、コンサル依存からの脱却も同時に実現。

CASE 04 | 店頭での強みをECにも広げたい企業へ

店頭で選ばれるブランドを、ECでも。

目もと専用化粧品の魅力をウェブで伝える場所を整備。訪問数と購入率の両方が伸びた事例です。

化粧品・健康食品のイメージ写真
イメージ写真(掲載事例の商品ではありません) · Photo by pmv chamara / Unsplash
PV数130%増、CVRが約2倍に。
目もと専用化粧品ブランドのEC比率向上。
スキンケア / 通販D2C改善
クライアント東京都 目もと専用化粧品企業
販売形態ECサイト・総合ディスカウントストア
支援フェーズEC売上比率の向上

課題

メインチャネルはディスカウントストアだが、EC比率を高めたい。サイトはスマートフォン非対応、ランディングページも存在せず、EC施策がまったく手つかずの状態。マーケティングノウハウが社内になかった。

アプローチ

デジタル戦略

スマホファースト前提のEC戦略を策定

コンテンツ企画

顧客の悩みに応じたコンテンツ設計・制作

制作ディレクション

リニューアルの企画〜制作管理を一貫担当

イメージ撮影

商品写真・コアビジュアルを企画・撮影

成果

+130%
PV数
(導入前比)
3.4%
CVR
(導入前の約2倍)
モバイル特化
全ページを
ゼロから再設計
💡

「EC比率を高める」には、まず「ウェブ上で商品を体験できる場所」を作ることが先決。サイトリニューアル・商品イメージ刷新・LP設置の3点セットで、集客数とCVRの両方が動いた。

CASE 05 | 新規を獲得しても利益が残らない企業へ

長く選ばれることが、利益につながる。

トライアル販売の赤字構造を見直し。定期モデルと購入後のコミュニケーションを変え、年間LTV2倍へ。

化粧品・健康食品のイメージ写真
イメージ写真(掲載事例の商品ではありません) · Photo by Content Pixie / Unsplash
顧客単価が3.5倍、年間LTVが2倍に。
スキンケアブランドの収益モデル転換。
スキンケア / LTV・CRM改善
クライアント九州 スキンケア企業
販売形態ECサイト・インフォマーシャル
支援フェーズ収益モデル改善・LTV向上

課題

トライアルセット販売で新規獲得していたが、広告費に対するコスト効率が悪化しトライアルが赤字状態に。新規を増やす前に、「獲得後の収益構造」から見直す必要があった。

アプローチ

オファー転換

トライアルモデルから定期モデルへ移行。価格・セット内容を再設計

LP刷新

ユーザーボイス分析から訴求軸を企画し、LPを全面改訂

CRM再設計

ステップメール・DM全体をLTV最大化の観点で再構築

サイト運用

分析〜改善案策定〜コンテンツ反映まで継続運用

成果

3.5×
顧客単価
(導入前比)
2×
年間LTV
(導入前比)
黒字化
トライアル起点の
コスト構造を改善
💡

コスト効率が悪化したとき、「集め方」より先に「育て方」を直す。定期モデルへの転換とCRM再設計で、同じ獲得コストでも収益が大きく変わることを実証した案件。

この事例と同じ構造かどうかは、初回の30分で判定できます。同じに見えて違う場合もあります。

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